まさか自分が…?浮気相手である可能性が高いサイン

頻繁にLINEをして、定期的にデートもしていると「交際まであとちょっとかな?」と期待するでしょうが、単なる浮気相手という可能性もあります。

実際に仕事で知り合った男性から毎日電話がきて、頻繁にデートをしていても、のちに彼には本命彼女がいることが発覚したケースもあります。

そこで今回は、自分が浮気相手である可能性が高い場合のサインをご紹介します。

写真をにSNSあげること、SNSで繋がること嫌がる

デートも重ねてイイ感じになっても、頑なにツーショット写真やタグ付けを嫌がるのなら、怪しい証拠です。

一緒にデートをしたことが他の人たちにバレたら問題が起こるので、嫌がっている可能性があります。

また、SNSの友達申請についても同様。仕事でSNSを使っているのではなく、プライベートで使っている、かつ明らかに女友達とも繋がっているのに、あなたの申請は拒むのは普通に考えて変です。

現状、彼にとってあなたは公表できない存在なのではないでしょうか。

突然電話をかけること、家に行くことを固く禁じられている

もしイイ感じになっても、一応交際をしていることになっていても、突然電話をかけることや家に行くことを固く禁じられているのならば怪しいです。

仕事中や電車の移動中にかけられると困るから、というのならまだわかりますが、そんなに頻繁にかけているわけでもないのに、また突然家に行ったこともないのに、前もって一線を引くのはおかしいです。

その言動こそ、「やましいことをしてます」と言っているようなもの。

確かに、突然家に来られたら不快な人もいますし、アポイントなしで訪問するのは大人としてマナーの問題もありますが、前もって言ってけん制するのは、他に女性がいるとか何か隠している可能性が高そうです。

彼の誕生日・イブ・バレンタインの夜は会えない

これも鉄板ですね。イベント日に会えても昼間にデートというのはちょっと疑わしいです。

イベント日ではない普通の休日なら夜デートができるのに、彼の誕生日やイベント日は必ず「夜、予定があって」「会食で」と何かと理由をつけ、昼間しか会えないというのは本命の存在を疑ったほうがいいでしょう。

お互い夜勤でない限り、どこかのタイミングでイベント日の夜にデートができるはずです。

あなたから「〇〇くんの誕生日は、夜レストランで祝おう」と提案しても、ことごとく断られるのならば優先すべき他の人がいる可能性が高いです。

単なるお遊び相手なら距離を置く

存在を隠されている、距離を置かれている、関係の進展を阻止いている感じなど、どこか「あれ?」と思うフシはありませんか?

その場合には、あなたが気になっている謎や不安がクリアになるまで、彼とは距離を置いたほうがいいでしょう。

遊ばれて傷つかないためにも、相手の言動をウォッチして見極めましょう。

(美佳/ライター)

(婚カツ編集部)