傷つけるつもりはなかった!浮気男がやりがちな言い訳3つ

浮気をする方は軽い気持ちでも、浮気をされた方は一生消えない傷が残ることもあります。

でも、浮気男って話も面白くて一緒にいて楽しいのでなかなか別れられない、なんてことも。今回は浮気男がやりがちな言い訳について聞いてみました。

「一番好きなのはお前だけだから」

「5年くらい付き合っていて、彼の浮気は分かっただけでも2回ありました。多分、1回きりとか私が気付いていないのも合わせるともっと多いと思います。

分かったときは別れようって思うんですが、『一番好きなのはお前だけだから』って言われると許しちゃうんですよね」(24歳/美容師)

「本当に好きなのはお前だけ」と言われると、つい流されてしまうという女性は少なくありません。

そういう時って、「この彼と別れたら、こんなに好きになれる人はもういないかも」と思ってしまっているのかもしれないですね。

「泊まったけど何もしてない」

「同棲している彼氏が帰って来なかった日があって、酔っ払って漫画喫茶に泊まったとか言い訳してたんですが、その日一緒に飲み会だった友達からの密告で、女の子と消えたって判明。

問い詰めたら『泥酔して泊まったけど心配かけるから言えなかった。誓って何もしてない。酔いすぎてそんな元気なかった』と言い訳されました」(25歳/広告関連会社勤務)

女性の立場からすると“完全にクロ”なのか“グレーのまま”なのかで、今後の彼に対してそのまま付き合い続けるのか、別れるのかの判断が左右される人は多いでしょう。

ただ、女性問題で心配かけるような行動を取る男性は、その後も繰り返す可能性は高いですよ。

「どっちも好きなんだ」

「彼氏の浮気がバレたとき、『どっちが好きなのよ?』と詰め寄ったんです。

そしたら、真面目な顔で『どっちも好きだから悩んでるんだ』と言われたんです。正直すぎて怒れませんでした」(29歳/法律関係勤務)

適当に「本命は君だけ」と言われても、「だったら浮気するな」と言われた方はイラッとしてしまいますよね。

素直すぎる彼に流されてしまい、情で別れられない展開には要注意です。

言い訳そのものより、聞いてどう感じたかが大事

彼が口が上手くて、どんなに納得感のあるような言い訳を繰り広げたとしても、浮気しているという事実に変わりはありません。

言い訳を聞いて、納得しないまま付き合い続けたとしても、後で必ず彼のことを信用できなくなるときが来るでしょう。

また、浮気がバレた後に言い訳をするのはまだマシな方かもしれません。

開き直って人のせいにするような男性とは、すぐに別れることをおすすめします。そんな男性と付き合っていると、自分のことを嫌いになってしまいますよ。

(上岡史奈/ライター)

(婚カツ編集部)