沼から抜け出したい!不倫の恋に終止符を打つ意外な方法3つ

頭でどれだけわかっていても、沼のように抜け出せない不倫の恋。

やめたいと思っているのに、なんとなく続けてきてしまって、もうどうしたらいいのかわからない……と途方に暮れていませんか?

大丈夫。つらい毎日から抜け出す方法はちゃんとあります。

不倫していることを人に言ってみる

「不倫していることを、思いきって信頼できる職場の先輩に相談しました。怒られると思ってたけど、優しく聞いてくれて、泣きたいだけ泣いてすっきり。誰にも言えないから余計に抜け出せなかったんだなって今なら思えます」(27歳/専門商社)

不安や後ろめたい気持ちは、おさえようとすればするほど大きくなってしまいますよね。

誰か一人でもいいので、本音を言える人がいてくれると救われるもの。

どうしても周囲の人に言えないときは、匿名でのチャットやカウンセリングサービスなどを使うのもいいですし、とりあえずノートに書き出すのもアリです。

現状に終止符を打って前に進むためにも、とにかく自分の本音を吐き出して気持ちを整理していきましょう。

あえて「奥さんと離婚して!」と迫る

「奥さんとは離婚するつもりっていう言葉を、当時の私は本気で信じてたんです。彼とケンカしたときに思いきって『奥さんと離婚して!』って言ったら、その日を最後に音信不通……。相当キツかったけど、結局結ばれない関係だったんだなって時間をかけて納得できました」(26歳/看護師)

「奥さんとはうまくいってない」「いつか離婚するつもり」……聞き覚えのある言葉かもしれませんね。

いつ来るのか、そもそも本当に来るかもわからない「いつか」を信じて待ち続けるのはつらいもの。

ちょっとエネルギーが必要ですが、不倫を終わらせたいのなら彼の核心をついてみてもいいのかもしれません。

ショックを受ける可能性はありますが、早く結論を出すには試してみる価値がありそうです。

昔からの女友だちに会う

「女友だちはみんな幸せな結婚をしていて、不倫中の身としては会うのがつらくて疎遠になっていました。でも、現実と向き合おうと思って、友達と頻繁に会うように。幸せな友だちを見てたら彼との関係が不毛に思えて、新たな出会いを求めるようになりました」(29歳/旅行代理店)

不倫の恋に夢中になると、つい現実から目をそらしてしまいがち。そんな毎日から目を覚ましてくれるのは、昔からの女友だちかもしれません。

温かい家庭を築いた彼女たちを見て、自分は今後どうしたいのかを考えるきっかけにしてみましょう。

できることから少しずつ前進

誰にも言えない関係だからこそ、彼への思いや行き場のない不安が募るもの。

勇気を出して現実と向き合えば、助けてくれる人は案外身近にいるのではないでしょうか。

1人で抱え込む必要はないのです。誰かと話したり友だちと会ったりなど、できそうなことから始めてみて。

想像もつかなかった幸せな恋愛が待っているかもしれませんよ。

(婚カツ編集部)