運命の人と付き合えると感じられるもの

恋愛系の本やコラムを読んでいると、ときどき「運命の人」というワードを目にしますよね。

でも、「運命の人ってどんな人のこと?」「私の周りに運命の人っているの?」と思いませんか?

そこで今回は、運命の人と付き合えると感じられるものをご紹介します。

この人だ!と衝撃が走る

いわゆる「ビビビ」がコレです。

運命の人と出会えたら、心や頭に今まで感じたことのない衝撃が走ったり、衝撃とはいかなくても「きっと、この人と付き合うんだろうなぁ」と漠然と思ったりすることがあります。

とくにそこまでタイプでもないのに、こういう感情になるのなら、きっとあなたの本能があなたに運命を訴えかけているんでしょう。

他の異性に興味がなくなる

恋愛において、「運命の人」以上の人などいないはず、ですよね?

つまり、運命の人と付き合えたら、もうほかの異性は目に入らなくなるということです。

好きだけど運命ではない相手と交際しているときって、気持ちが揺らぎやすいし、ほかのご縁を探す人も少なくないのではないでしょうか。

でも、そんなよこしまな気持ちが一切がないのなら、きっと今の彼が運命なんです。

好きだけど盲目ではない

好きだけど盲目になるほど中毒症状ではない場合。

――たとえば、仕事など集中すべきことにはきちんと集中できているというのなら、彼こそきっと運命の人。

単に盛り上がるだけの恋愛、盲目になって周りが見えなくなる恋愛、仕事が手につかなくなる恋愛って、刺激的で楽しいのかもしれませんが、「運命の恋」とは言いにくいです。

運命の恋ってトキメキはあるけど、自分が自分らしくいられる恋ですから。

沈黙すら心地よい

運命の彼と付き合えたら、きっと沈黙すら心地よく感じるはず。

沈黙が心地悪く感じる相手というのは、正直自分に合う人ではありません。

仮に、どんなに自分好みの顔だとしても、沈黙になると何か焦ってしまう、どこか心地悪い……とリラックスできないものなら、その関係は長くは続かないでしょう。

お互いの違いを認められる

価値観がぴったり合う人などいません。

ただし、運命の人同士は、価値観が違えど許容範囲内だったりします。

自分とは違うけど「へー、そういう考えもあるのね」と気にならない程度の違いです。

相手と違ってもイライラしない、違いを認められる関係なら、運命と言ってもいいのでは?きっと関係も長く続くでしょう。

ケンカせずに問題解決ができる

自分の意見を言うにしても、彼に不満を伝えるにしても、ケンカになってしまうのなら、普段ラブラブだとしても運命とは言いにくいです。

運命の人とはケンカせずに問題を解決できますから。

お互い精神的にオトナということもありますが、相手の気持ちも考えられる関係だからこそ、何か問題があってもケンカにならずに済むんです。

「元カレとはケンカばかりだったけど、今の彼とはケンカせずに問題解決できる」というのなら、彼こそあなたの運命の人でしょう。

自分に合う彼氏を

ご紹介したようなことがあれば、まず「運命の人」と思っていいと思います。

運命を感じるほどの相性を持つ人って、なかなか出会えるものではありません。

運命の人と交際できたら、無理なく自然体で、大切に関係を築いていきましょう。

(美佳/ライター)

(婚カツ編集部)