復縁にはコツがあった!押さえておきたいポイントとは?

「古巣のような安心できる元カレとやり直したい……」「新規の出会いより、やっぱりあの人が良かった」など、復縁を望む人は多いでしょう。

実は、復縁するには押さえるべきポイントがあります!

彼氏に振られてパニック! すぐに復縁したいのに、何をどうしていいかわからない……。

焦って何もできずにいては、成功率は低めになるはず。

そこで今回は、ヨリを戻すために必要な「復縁のコツ」をまとめます。

ねかせる

もともとの相性がどんなに良い二人でも、別れてすぐの復縁は難しく、奇跡的に復縁できても、またすぐ別れてしまうことも多いはず。

彼に新しい彼女ができる前に復縁しないと!と焦ってしまっている人は、いったんクールダウンしてみましょう。

最低半年は、自分からは連絡しない心がけが良いかもしれません。

たしかに、忘れられるのは怖いし、ほかの女子の存在も気にはなりますよね。でも、ちょこちょこ連絡しているうちは、彼のなかの「あなた」はいつまでも「別れたときの彼女」のまま。

しばらくは、思い出が美化されることもないし、「気まずい相手」から脱却することもないので、復縁したいなら「ねかせる」アクションが吉でしょう。

ただし、偶然会ってしまったときは普通に礼儀正しく。無視や冷たい態度は、距離を感じさせ、「可能性なし」と思われてしまうので気をつけて。

SNSはブロックしない

忙しさが原因で別れた場合などは、しばらくすると、彼のほうから連絡が来ることもあります。

「半年はクールダウン期間」と言っても、SNSのつながりはブロックせず、生かしておきたいものです。

時期を見て、Twitterで「いいね」を押してみる、LINEでスタンプを送ってみるなど、控えめなアクションを起こしましょう。

可愛く撮れた写真があれば、アイコンに設定しておくだけで、元カレから食事の誘いがあったという人も少なくありません。

「復縁したい!」という気持ちを丸出しに連絡を取るのは、おすすめしませんが、SNSでつながっておくと、小さなきっかけからまた連絡を取れるようになることも多いものですよ。

変化を見せる

復縁を目指すうえで、彼が好きだと言ってくれた自分のままでいるか、それとも新しい自分をアピールするか?

「新しい自分」を見せるほうが吉でしょう。

原因が同じまま、違う結果を求めるのは厳しいはず。

別れたときと「同じ内面」のまま、上手く行かなくなった恋人ともう一度ラブラブに!……は、ちょっと難しいですよね。

彼から見た悪いところを直すのもいいですが、別れてからの「心の変化」をそのまま見せるのも

「彼女にも彼女の過ごした時間があるんだ」と感じさせ、新鮮さにもつながります。

一方で、見た目の変化も大切です。クールダウン期間を利用して、ダイエットに励むのもいいかもしれません。

復縁できない別れかたもある

とはいえ、交際中にいくら美しい思い出があったとしても、終わり=別れかたがひどい恋愛は、復縁できる可能性は低めになるでしょう。

「女子サイドの浮気が原因」「人前で彼を鬼の形相で罵り、ギャン泣き」など、彼を激しく幻滅させた別れは、復縁には向かないかも。

厳しい終わりの恋愛なら、次に目を向けることも大切です。

そこまでひどい恋愛でなければ、二人の距離感を測りつつ、冷静に相手とタイミングをみる「落ち着きと自信」を持てば、復縁にトライする価値はあると言えそうですね。

(中野亜希/ライター)

(婚カツ編集部)