どうしても彼と結婚したい!プロポーズされるために張りたい伏線

今付き合っている彼と、どうしても結婚したい!と考えているあなた。

彼からはっきりとプロポーズを引き出すためには、結婚に向けての伏線を普段から張っておくこと、重要なんです。

今回は、既婚女性の皆さんに「プロポーズされるために張った伏線」について調査してみました。

重い女と思われない程度&効果の高そうなエピソードをご紹介します♡

結婚への憧れを感じさせる

「『友達の結婚式に参列したんだけど、幸せそうですごく素敵だったよ!いいな~』など、結婚へのポジティブなイメージを植え付けました。

まずは『彼女も結婚したいんだな』と感じさせることが大切」(30歳/看護師)

人の結婚式の良い感想や、憧れを語るのはさりげないアピールとして定番ですね。

そのほかにも、ショッピングデートのついでに指輪を見て「わぁ!素敵だねー!」と、あくまで屈託なく言うのも良いかも……。

結婚雑誌を目の前に置くなどよりも、圧が控えめになりそうです。

彼の胃袋をがっちり掴んでおく

「料理上手はやっぱり強い。

美味しいお弁当や、彼の好物料理を振る舞って、胃袋を掴んだのが効いたみたい」(25歳/パート)

なんだかんだ言っても、男性は女性に料理の腕前を期待しているもの……。

美味しい料理で胃袋を掴んでいれば、一生離れがたい女になれること間違いなし!

彼の好きな味付けや料理をマスターして、「死ぬまで君の料理を食べたい!」と言わせてやりましょう。

2人の将来を何気なく想像させる

「将来は一戸建てに住むかマンションに住むか、子どもは何人欲しいか、など夢を膨らませるようなテンションで、楽しく話した。

自然に『私たち結婚前提の付き合いだよね!』という方向に持っていきます」(29歳/トリマー)

今は何も考えていない男性でも、家のことや子どものことなど、将来の細かい話を聞いてみると、案外自分なりの展望を持っていたりしますよね。

実際結婚するなら、それらのことは重要な問題なので、サラッとお互いの価値観を確かめておくのは、必要なプロセスでしょう。

彼の家族(特に母)と親しくなる

「うちの両親に会わせるのは彼にとってハードルが高そうだったので、先に彼の家族と仲良くなっちゃいました。

特にお母さんに気に入られてしまえばこっちのもの!」(32歳・専業主婦)

こちらはまさに「外堀から埋めていく」という方法です。

彼女の両親に会うのは気が引けるという男性も、自分の家族に会わせることは、意外とすんなり応じてくれることがあります。

もしお母さんと顔を合わせる機会があれば、「いつ結婚するの?」と言ってもらえるくらい、そつなく振る舞ってみてはいかがでしょうか。

結婚への伏線はやりすぎ感を出さず着実に

既婚女性の皆さんに、彼からプロポーズされるために行った行動について、聞いてみました。

彼との結婚を夢見るなら、ただ待っているだけではなく能動的に動くことも、時には必要。

とはいえ焦りすぎて彼をドン引きさせないように、やりすぎないよう着実に結婚の方向へと、舵を切っていきましょう。

(婚カツ編集部)