結婚して良かった!人生のパートナーに選ぶべき理想の男性って?

結婚と恋愛は違うと言われますが、「結婚相手にふさわしい理想の男性ってどんな人なの?」と疑問に思う人も多いでしょう。

せっかくなら、「この人と結婚して正解だった!」と思えるような男性と結婚したいですよね。

そこで今回は、既婚女性の意見を元に結婚相手に選ぶべき理想の男性像をご紹介します!

記念日を忘れない男性

「夫は、デートで手を繋いだり毎週末2人でDVDを見てのんびりしたりするタイプではないですが、記念日だけは忘れないので嬉しいです。結婚記念日はもちろんですが、誕生日や交際記念日などにも花やプレゼントを買ってきてくれるので理想の結婚相手だったなあと思います」(34歳/公務員)

結婚すると、結婚記念日やお互いの誕生日、子どもの誕生日やクリスマスなど、夫婦でいっしょに記念日を盛り上げていく場面が多くなるもの。

夫に記念日を忘れられるとイライラするという女性も多いようです。

交際時から記念日を覚えていてくれる男性かどうかチェックしたいですね。

もし忘れるようであれば、記念日の大切さを真剣に話し合うのも◎。

記念日にはこのレストランで食事をする、などの流れを作っておくのもおすすめですよ。

いざというときの決断力がある男性

「結婚する前からデートプランを考えたり、結婚準備をリードしてくれたり決断力のある人だなと思っていたけど、結婚してからもやっぱり決断力のある人と結婚してよかったって思ってます。

私は優柔不断なタイプだけど、車や家の購入とかでも彼がしっかりしててくれたので」(28歳/ネイリスト)

理想の結婚相手という観点で男性を見てみると、男性はやはり優しいだけじゃだめ。

結婚すると、家や車の購入、子育ての方向性、お互いの親戚との付き合い方など決断力が必要とされる場面も多いもの。

普段は優しくても、いざというときには強い決断力を持って家庭をリードしていってくれるような男性が理想です。

交際中も、デートの行く先や食事の内容を決断してもらうなど、彼の決断力を見る機会を持ってみてはいかがでしょうか。

自分が悪いときは謝ることができる男性

「結婚してからお互いの嫌な面も見えてきて、喧嘩をすることもありますが、自分が悪いときには謝ってくれる人なので後腐れなく進めてると思いますね。逆に自分が悪くても絶対謝らないタイプだと、私の場合たぶん続かないかな……」(26歳/教育関係)

結婚すると、ささいなことから重大なことまで話し合うことが増えるかもしれません。

自分が悪くても謝らないタイプの男性だと、お互いにとって心地よい家庭を築くのは難しいようです。

交際中にケンカしたとき、相手が絶対謝らないタイプなら、一歩引いて冷静になる必要があるかも。

逆に、自分も自分が悪かったときは謝る素直さを持ちたいですね。

理想の結婚相手にふさわしい自分を磨こう

記念日を覚えていてくれたり決断力のある男性だったりと、結婚相手としての理想の男性像はさまざまです。

そんな理想の男性を手に入れるには、自分自身も相手にとって理想の女性になっていることが大切。

理想の結婚相手を探すと同時に、自分自身を磨いていくことも忘れずに♡

(婚カツ編集部)