同棲中にこっそりチェックしておきたい彼の言動4つ

彼とずっと一緒に居られる幸せな同棲生活ですが、一緒に住むとなればお互いにいい所だけは見せられないですよね。

それに今は同棲でも、ゆくゆくは結婚して一生この人と添い遂げたいと思うのなら、やっぱり多少は冷静にジャッジしていきたいもの。

それならきれいごとではなく、もっと踏み込んで考えてみると彼の事を冷静にみられるようになるかも。

ここでは主に男女で起こりやすい考え方の違いをご紹介するので、彼の行動をチェックしてみてくださいね。

少しでも自分が得をしたい行動

お金のケチもそうですが、行動の“せこさ”もチェックしてみましょう。

何に対しても、少しでも自分の得になるように行動する傾向のある彼は、「相手よりもまず自分」な傾向があり、時間と共に相手への気遣いは減っていきます。

減ってこなくても、「ああ、彼は自分がこれをしてもらいたいから、私にこれをしてくれてるんだな……。」という彼の計算が見える、どこまでも自分本位な行動が目立ってくるのも、一緒に生活してこそ。

俺の方がおかずを多く食べたい。俺の方が小遣いが必要。俺の方が……。など細かな所にでも、少しでも自分が得をしておきたい人は、満足感に底がありません。

男版メンヘラと付き合うのと同じと思いましょう。

お金の価値観は「無駄」が合うかどうか

生活していくのならお金は必要。よって、ふたりが使えるお金は限られています。

二人で「何かが欲しいから、貯金する!」というポジティブなお金の使い方は、二人ともイメージを共有しやすいです。

しかし無駄なお金と思うかどうかのポイントというのは、話し合う事ってあまりありませんよね。

彼が無駄だと思っている家事に関する道具ひとつにしても、彼女からすれば必要なものだし、彼女からすると、無駄だと思う彼の高価な名刺入れが彼にとっては必要なことも。

こういう片方が無駄だと思うお金の使い方をそのままにしておくと、将来的に響いてきます。

ひとつひとつを話し合って、彼とお金のルールを新たに設けていくのも同棲中に済ませておいた方がいいでしょう。

やめてと言ったことを聞いてくれるかどうか

彼なりのマイルールと自分のマイルールが、ぶつかり合うのが一緒に住むということ。

中でも彼女が嫌なものを「やめて!」といった時、彼は聞いてくれているでしょうか?

たとえば彼にトイレのフタを閉める習慣がなかった場合、彼女がフタを閉めてくれるようにお願いしたら、彼はちゃんと頭に入れてくれていますか?

忘れているのはしょうがないとしても、全く聞き耳を持たない場合は「聞かなくてもいいもの」として捉えられている場合があります。

彼女にとっては問題ですが、彼にとっては問題ではないのでしょう。

こういうのは食器のあと片付けや、玄関の靴など細かい所でも多く問題が出てきてストレスになりやすいです。

まずは注意したら聞いてくれるかどうかをチェックしましょう。

彼の両親を見てみる

彼の両親と会う機会があれば、チャンスです。

彼が生まれる前から一緒に居るわけだし、その年月の分だけ「何の苦労もなくやってきた」という事はないでしょう。

そんな苦労をともにしてきて、子供が巣立ってもそれでも二人が思いやれているかどうかって、結構重要なポイントです。

お父さんもお母さんもお互いに思いやれてないと、その年になってまで普通に仲良くないですから……。

まずは彼の両親がお互いに思いやれているかどうか、彼のお父さんがお母さんを気遣っているかどうか。

言ってることはきれいごとだけかどうか、ということをチェックしてみましょう。

特にきれいごとしか言わない両親は、何かを隠している可能性があります。

彼の母親になぜ結婚したのか、それから今までの結婚生活というお母さんの人生ドラマを聞いてみるのも。

考え方を変えるのも可能だけど

これらすべてを彼と彼女に入れ替えて、彼が彼女の事を見ているのが同棲中でしょう。

思考を変えるというのは、誰でも本気で取りかからないとなかなかむつかしいもの。

そしてすべてが思い通りにできないのも、相手がいるからです。

できるなら、同棲中に色々わかっていた方がいいかも知れませんね。

(只野/ライター)

(婚カツ編集部)