同棲で破局しないために気をつけたいこと3つ

「もう少し一緒の時間を作りたい」「結婚前に一度同棲して、プレ結婚生活を体験したい」などの理由で、同棲をはじめるカップルもいるはず。

ですが、同棲したせいで「こんなはずじゃなかった!」と別れてしまうカップルも……。

そこで今回は、同棲で破局しないために二人で気をつけたいことをご紹介。

同棲前に家事分担はしたほうがいい

同棲前に家事分担はしたほうがいいですね。特に共働きなら。で、分担したら「忙しい」や「疲れた」を理由にしてサボらないこと。

筆者の友達が彼氏と同棲しており、最初はしっかり家事分担ができていたそうなのですが、徐々に彼が「今日は疲れたから、勘弁してよ」と家事をしなくなり、今では家事ほとんどを友達(彼女)がしているそう……。

友達曰く「ひとり暮らしのほうがラクだった」と。そう、そこまで行けば、結婚も前向きに考えられなくなりますよね?

彼に十分な収入があって専業主婦になれるならまだしも、共働きしないと生活していけないのに、家事が全て彼女では……負担が多すぎます。

優しい子は彼が「忙しい」「疲れた」と言ったら「しょうがないなぁ」と彼の分の家事もやってしまかもしれませんが、あなたも忙しいし疲れているんです。

風邪やインフルエンザなどを除き、疲れていても家事はしてもらうべき。

一回でもしてあげたら味をしめ、すぐ「疲れた」と言い出しますから。

お金の話はちゃんとする

「ストレートに年収聞いてもいいのかな?」「貯金額って聞いてもいいの?」と、お金の話はどこまでしていいのか悩む女子もいるでしょう。

二人で同じ家に住むんです。お金の話はある程度したほうがいいですよ。

特に結婚前提なら、収入や貯金額、ローンがあるのならローン額もお互い知っていたほうが、結婚の話が具体化した時に「え? 〇〇万円もローンあるの?」「貯金ゼロなの?」といういざこざは起きないですから。

男子の中には「なんでそこまで言わなきゃいけないの?」と言うのを渋るタイプもいますが、こういうタイプは危ないですよ。

渋るということは、言えない何かがあるんです。結婚して多額のローンが発覚することもありますから気をつけて。

相手に迷惑をかけない!

そもそもですが、同じ家で暮らすのなら相手に迷惑をかけないことです。

例えば、週に何回も酔っ払って深夜に帰宅するとか、相手が寝ているのにテレビの音量を下げずに観るとか、支払い用のお金に手をつけ自分の欲しいものを買ってしまうとかは本当にダメ。

ひとり暮らしではなく同棲です。ひとり暮らし感覚で暮らすとケンカにもなりやすいですから。

ある程度協調性がないと同棲は無理ですよ。「これくらいいいでしょ?」「別にいいじゃん!」と思う人もいるでしょう。

ですが、そこの価値観が合わないと結婚は難しいかと。

あなた的には彼の行動が迷惑でも、彼的に「迷惑をかけているつもりもない、生活スタイルを変えるつもりもない!」ではうまくいかないですから。

同棲しても”親しき中にも礼儀あり”

同棲すれば彼と一緒にいる時間が増えますよね!

ただ、結婚前提で同棲したのに同棲のせいで破局では悲しいですよね……。

そうならないためにも、お互い色々気をつけたいもの。“親しき中にも礼儀あり”を忘れないように。

(美佳/ライター)

(婚カツ編集部)

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