ちょっと待って!同棲中にやらないほうがいいこと3つ

大好きな彼と寝食をNして、ひとつ屋根の下で過ごす……。女子が誰しも一度は憧れる「同棲」。

彼と夢の同棲生活スタート!となると、浮かれる気持ちはよくわかりますが、ちょっと待って。

こんなときこそ冷静にならなければいけないこともあるんです。今回は、同棲中に気をつけるべきことを3つ、ご紹介しましょう。

1、ペットは飼うべからず

「元カレと同棲中に猫を飼ったんです。同棲中はよかったんですが……。
別れることになり、彼は出て行き、猫は私が引き取ることに決めました。でも、そこからが大変。

同棲してた部屋はひとりでは広すぎるし家賃も高いので、ワンルームを探しても、ペット可のマンションがなかなか見つからず……。
結局今も同棲していた部屋に住んでいます」(25歳/女性/営業アシスタント)

ふたりでペットショップなんかに行って子犬や子猫を飼うことに決め、我が子のようにかわいがる……。同棲あるあるですが、これはよ~く考えて。

ふたりの交際が順調なときはいいのですが、いざ別れるときに、いわゆる「養育権」をどちらにするか、でモメるのもよくある話。

ペットを飼うのは晴れて結婚してから、でも遅すぎることはありません。

2、積み立て貯金はするべからず

「同棲中に彼女が『旅行の積み立て貯金しよう』と提案してきたんです。
軽いノリでOKしたんですが、別れるときに積み立て貯金の分配でモメて。

彼女は折半で、というんだけど、俺の方が多く積み立ててたから、それはおかしいって反発。
元カノの顔も見たくないくらい憎い相手になった」(27歳/男性/会社員)

金の切れ目が縁の切れ目、と昔からいいますが、金銭関係は明朗会計にしておくことをおすすめします。

中でも、ふたりで共同の口座に貯金、だけはやめておきましょう。

別れるときに、どっちが多くもらうか、でモメることほど醜くバカらしいことはありません。

それでも共同で積み立てしたいのなら、別れるときは相手にすべて渡す、くらいの覚悟を持って。

3、むやみに同棲先の住所を教えるべからず

「同棲していた彼が、他に好きな人ができて家を出て行った。
それから何回か、彼あての郵便がうちに届いて、そのたびに連絡をしなきゃいけないのがつらすぎる。
早く住所変更してほしい……。」(24歳/女性/医療関係)

お正月に別れた恋人あての年賀状が大量に届いて、ブルーな一年の始まりを迎えた……。というのもよくある話。

お互いがきちんとした性格で、住所変更をちゃんとできるタイプならいいのですが、そうでない場合は、住所を教えるのは必要最小限にとどめておきましょう。

お店のDMなら破棄すればいい話ですが、重要な手紙の場合、わざわざ相手に連絡をして気まずい思いをしなければいけなくなることも。

別れることも想定して

同棲を始めると同時に別れたときのことも考えておかなきゃなんて、縁起でもない!と思ってしまうかもしれませんが、人生に「絶対」はありません。

ふたりの仲が永遠に続くかどうかなんて、神様でも知る由はないのです。

あらゆることを想定しておくことこそ、スマートな同棲生活をおくるコツなのです。

(婚カツ編集部)