バツイチ男性が「嫁と別れようと決めたとき」3選

離婚したいと思う瞬間は、男女で違うって知っていましたか?

男女が離婚の理由に挙げている「性格の不一致」のほかにも、男性ならではの思いがあるんです。

そこで今回は、嫁と別れようと決意した出来事についてバツイチ男性に聞いてきました。

1、一緒にいるのが辛い

「家に帰ると嫁の機嫌が悪くて、何が原因なのか分からないままとにかく雰囲気が悪かった。だんだん家に帰るのが憂鬱になり、一緒にいるのが苦痛に。不機嫌の原因は結婚生活で自由がきかないことでした。相談してくれれば違っていたかもしれないけど、あの空気は本当に辛かった」(30代男性/介護)

同じ空間に一緒にいるのも辛いというのは、心休まる場所がないのと同じ。

自分の置かれている状況に不満を抱く気持ちは分かりますが、それをパートナーにぶつけずに態度に出すのはあまりいい方法とは言えません。

結婚生活で思ったこと、感じたことはパートナーと話し合うのが夫婦関係を良好に導くカギなのかもしれませんね。

2、家族に対して無関心だと思った瞬間

「僕は元嫁との間に子供がいるのですが、家族のことがどうでもいいんだなと感じたときに離婚を決意。僕や子供に対する思いやりや関心を感じなかったから。何度も話し合いをしましたが関係修復はできず、元嫁は親権も放棄。いまは子供と2人で悩みや苦労もありますが、毎日幸せです!」(40代男性/会社員)

家族への思いやりや関心が感じられないというのは、寂しさを強くかんじてしまうものですよね。

家族として協力していきたいと思っていても、その気持ちすら理解してもらえない態度というのは精神的にキツいものです。

相手を思いやる気持ちや助け合おうと手を取り合えない相手と、一緒にいられないと感じるのは普通のことかも……。

3、考え方の違いが決定打に……。

「僕の趣味のものを了承も得ずに捨てられて『一緒にいるのはムリ』と思いました。僕が大切にしていたものを、夫婦喧嘩で腹が立ったからと、それらに手を付ける行為が
許せなかった。彼女にだって大切にしているものはあるはず。逆だったらどんな気持ちになるかを想像できなかったのかと思うとガッカリ」(20代男性/営業)

自分と価値観が違うと感じても、そこをお互いどう折り合いをつけていくかを2人で話し合えればこのような事態になることは避けられたかも。

自分にとってはどうでもいいものでも、相手にとってはとても大切な価値のあるものかもしれません。

人によって価値観はそれぞれですから、理解しようとする行動は必要不可欠なことです。

必要とされたい、心穏やかに暮らしたい…男性は特別なことを望んではいない!

男性にとって自分が必要とされていないと感じる態度や、思いやりのない行動を目の当たりにしたときに離婚の2文字が浮かんだようです。

やはり、別れを決定づけさせるのは価値観が違うことで、気持ちのすれ違いが起こってしまったことにあります。

相手がどう感じているのか?を考えるのは良好な関係を築く上で大切なポイントです。

(コンテンツハートKIE)

(婚カツ編集部)