彼と幸せになれる?結婚を考える前にチェックしたい5つのこと

結婚願望はあるし、なんなら私は今すぐにでも結婚したい!

でも、彼からはそれっぽい発言はめっきり聞こえてこない、このまま関係を続けていてもいい?と不安になることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、彼と結婚して幸せになれるかどうか、結婚前にチェックしたい5つのことをご紹介します。

■1、彼の中であなたの優先度は高いかどうか

彼と結婚する上で冷静に見極めて欲しいのは、あなたに対する優先度です。

「彼のことが好きだからという理由で友達や仕事、趣味を私とのデートより優先されても我慢。こんなに一緒にいるんだからいつか結婚できるだろうと思っていましたが、
一向にその機会は訪れず彼とは別れました。自分の将来設計を考えたらあまり時間はなかったので、婚活をして今は幸せを掴めました」(30代女性/パート)

彼がどれくらいあなたを優先してくれているのかを今一度確認して、大切にされていないと感じたら関係を考え直してみるといいかもしれません。

彼のことが好きだから結婚したい、だから彼の言葉を待っている……。パートナーがいる女性なら誰しもそう考えているはず。

あなたの存在を大切にしていないような相手なら、キッパリと別れて次の出会いを探した方が幸せを早く掴めるかもしれません。

■2、彼の友人や両親に会わせてくれるかどうか

やはり結婚を視野に入れているのならば、彼の交友関係や両親との関係を築き始めるものです。

「彼の交友関係は全く分からず、最初の頃は触れませんでしたが、自分の中で結婚を意識し始めたときに、あまりにも謎が多かったので思い切って尋ねました。すると『俺の友だちをお前に紹介する必要ある?』との返事が。約5年間一緒にいたので、そろそろ彼には将来のことを含めて友人や両親との関係も考えていてほしかったです」(20代女性/飲食)

彼の友人に一度も会ったことがなかったり、ご両親との交流も一切なかったり……そのような状況が長く、しかも彼に話しても会わせてくれないようなら少し関係を考えてみてもいいかもしれません。

あなたの両親に会う予定を渋る行動や、あなたを紹介するという行動を控える場面が見受けられれば、あなたとの関係に迷いがあるのかもしれません。

■3、彼から思いやりの態度が感じられるか

彼と一緒にいる時間が長いからといって、彼があなたを変わらず好きでいてくれているとは限りません。

「彼が私を大切にしてくれない態度をとったときに『もう無理!』となりました。正直、彼がもう少しわたしのことを思ってくれる行動をしてくれれば幸せと感じられたかも……」(30代女性/営業)

長く一緒にいれば相手の嫌な部分、良い部分、できれば直してほしいところなど相手の色々な一面が見えてきますよね。

いろんな面を含めてあなたを好きでいてくれているかが重要であり、一緒にいるのにイライラしていたり冷たかったりが続くのであれば、あなたが許してくれるからワガママな態度をとっている可能性があります。

逆にあなたがそのような態度をとった場合、突き放してくるようであればそのまま結婚するのは危険かも!

好きだから我慢をするというのは相手に嫌われてしまうのが怖いという気持ちも含まれているので、我慢ばかりの生活はいつか破綻します。

一方通行の関係は、どちらかが不満を抱えるのは当たり前。ずっと一緒にいたいのであれば欠かせないポイントでしょう。

■4、価値観が合っているかどうか

結婚は二人の共同生活です。彼とあなたの価値観が合っていないと、それが原因でケンカを引き起こしてしまうことも考えられます。

「彼にはアウトドアの趣味があり、収集癖があるのかアウトドア用品にこだわりが強く、高額なものでもポンと買ってしまうのです。もう少し購入を考えて?と言うと『長く使えるんだから必要な投資だ!』と不機嫌に……。趣味を楽しむのはいいけれど、後先考えず購入する様子に、一緒にいて苦労をすると感じて別れました」(20代女性/販売)

このように、自分を押し通すような相手であれば、結婚後の生活はその事柄で何度も衝突してしまうかもしれません。

自分の価値観を譲れない!という相手であれば、あなたの意見は聞き入れてもらえずに不安を感じるような日常が待っているかも……。

譲れないものがあるのは悪くはないのですが、それによって生活が困窮することを考えられないのは問題ですよね。

■5、彼と一緒にいると幸せを感じる

やはり一番大切で基本的なことは、一緒にいて幸せかどうかです。

不安や寂しさを感じたり、自分を分かってもらえずに苦しんだりするような関係であれば結婚を考えないほうがいいでしょう。

彼と過ごしていて本当は自分がどう感じているか、という感覚を研ぎ澄ましてみるのが大切かもしれません。

好き……だけど、それだけでは幸せになれない現実と向き合わなけれないけないのが「結婚」なのかもしれません。

(コンテンツハートKIE)

(婚カツ編集部)