映画みたいな恋がしたい♡運命の出会い3選

女性たるもの、一生に一度くらいは映画のヒロインになったようなドラマティックな恋がしてみたい!と思うもの。

しかし、現実はなかなかうまくはいきません。

せめて、実際にそんな素敵な出会いを体験した人の話を聞いて、ときめいてみませんか?

今回は、キュンキュンしたいあなたに向けて、ロマンティックな出会いのエピソードを3つご紹介します。

旅先で出会った運命の恋

「去年の夏休みに、結婚してカナダに住んでいるいとこに会いに行きました。滞在中、いとこ夫婦が歓迎のホームパーティーを開いてくれ、そこに来ていたいとこの旦那さんの友人(カナダ人男性)にひと目ぼれ。でも、私は『すぐに帰るし……』と告白もできずそのまま日本に帰国。

そのあと、SNSで何度かやり取理をしていたのですが、12月の頭に彼から『クリスマスにどうしてもプレゼントを渡したいから日本に行くよ、OK?』って!今は太平洋をはさんで、遠距離恋愛中です!」(26歳/メーカー勤務)

旅先で異国の彼と恋に落ちる……これ以上ドラマティックな展開、ないと思いませんか?

もし、あなたが「いまの生活には出会いがない」なんてなげいているなら、思い切って日本を飛び出してみてもいいかも。

現代の王子様は白馬ではなく、もしかすると飛行機に乗ってやってくるのかもしれませんよ。

通勤電車で見つけた運命の恋

「毎朝通勤電車で顔を合わせる彼。『素敵だな』とは思っていたけれど、とくに声をかけるわけでもなく、毎朝なんとなく存在を確認する程度。
ある日、いつものように電車に乗っているとチカンに遭遇してしまって……

恐怖で声も出せずにいると、その彼が私の手を取って、自分の方に抱きよせてくれたんです。『大丈夫?』と声をかけてくれた彼。私はそのとき、恋に落ちました」(25歳/化粧品会社勤務)

ピンチのときに救ってくれる素敵な男性!これは恋に落ちないわけがないですよね。

このように、いつ、どこに素敵な出会いが転がっているのかは神のみぞ知る。

電車の中が出会いの場になることもあるのですから、電車でメイクをしたり大口を開けて眠るのはやめましょう。

まさかの再会が引きよせた運命の恋

「仕事で地元を遠く離れて暮らしている私。ある日、取引先の人と打ち合わせをしたら、担当がまさかの高校時代あこがれていた先輩!彼も私を覚えていてくれて『キレイになったね』って。いま、青春時代のときめきがふたたび蘇っています。あのときと違うのは、彼のほうから私をデートに誘ってくれたこと!」(24歳/営業)

遠く離れた場所でのまさかの再会!これは運命を感じずにはいられませんね。

かつて好きだった人と再会しても恥ずかしくないように、常に自分を高める努力は怠らないでおきましょう。

明日にはあなたが主役になれるかも

ラブストーリーのはじまりは、突然におとずれます。

「こんな運命的な恋なんて、きっと私には関係ないわ」なんて油断してちゃダメ。

明日にはあなたがドラマティックなラブストーリーのヒロインになっている可能性だって、じゅうぶんにあるんです。

大切なチャンスを逃さないためにも、日ごろからしっかりと気をつかって、いつでもスタンバイOKにしておきましょうね。

(婚カツ編集部)