「運命の相手」と確信していい男性に見られる特徴とは?

好きな人ができると、相手との相性を考える瞬間ってないでしょうか。

結婚を考えたとき、彼が相手で本当にいいのか?

本当に私たちは相性がいいのか……?

ふと不安になってしまいますよね。

「知り合うのは運命で、相手の存在が自分にとってなくてはならないものだ」と確信できたとき、関係が前向きに考えられるようになりますよね。

今回は「運命の相手」と確信していい男性に見られる特徴を挙げてみました。

考えがだんだん似てくる

よく夫婦や恋人って似た者同士が一緒になるといいませんか?

もちろん、価値観や考えが似ているからこそ、気が合って一緒にいるのかもしれませんが。

長く一緒にいることで、だんだんと相手に行動や考え方が似てくることもありそうです。

たとえばデートの最中、店員さんのちょっと失礼な対応に目がついて、同じ気持ちになったとか。

話題のデートスポットに足を運んだら、同じリアクションを取っていたとか……。

何気ないことから、考えていること、感じていることが同じと感じられるなら、少なからず相性は悪くないはずです。

さらにお互いの性格、価値観がイヤと思わなければ、少なくともふたりの相性はばっちりと言えるのではないでしょうか。

お互いが足並みをそろえられるか

「デートでふたりが足並みをそろえられるか」も大事ですよね。

相手が好きな食べ物を一緒に食べてみるとか、相手が行きたいところに足を運んでみるとか。

相手の趣味、好きなものを自分もやってみるのもいいのではないでしょうか?

そのうち相手のことが少しずつわかるようになり、足並みのそろえ方がわかってくるでしょう。

相手への遠慮や気まずさも少なくなるでしょうし、相手に心を許せるようにもなるので、一緒にいて気が楽と感じられるはず。

お互いが意識できれば、自然と居心地がいい関係を築けると思います。

付き合いとともに、ふたりの仲も深まっていくのですね。

それでも相手のことが好きだと思える

そんな居心地良い付き合いができる相手って、そうそういません。

たいていはイヤになった時点で別れてしまうもの。

長く一緒にいればケンカもするでしょうし、付き合っていれば相手の欠点も目に付くようになるはず。

相手のことを好きでい続けられるのって、当たり前じゃないですよね。

そうした出会いは貴重。

運命の相手と言っていいのではないでしょうか?

付き合っていくうちに、お互いが同じ気持ちになっていく……。

それはお互い、相手と真面目に付き合っていこうと思っているからこそできるんです。

一生に何人出会えるかわからないので、ぜひそういう人が現れたら、大事にしてあげたいですね。

おわりに

運命の相手と聞くと、何か特別なことを想像してしまいがち。

「自分の欠点を補い、笑顔にさせてくれる」

そんな、前向きな気持ちにさせてくれて、自分の隣にいてもらいたいと思える人こそ運命の人です。

運命の相手はそうそういないので「この人なら…!」と確信できる人なら、前向きに将来を考えてもいいのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)
(婚カツ編集部)