【原因と対処法】婚活がうまくいかない理由20個

「婚活がうまくいかない……なんでだろう」と困ってこのページに訪れた人も多いと思います。

実は、婚活がうまくいかないのには、それぞれ理由があるのです。

今回は、男女別に「婚活がうまくいかない理由」と「婚活を成功させる方法」を紹介していきます。

「婚活がうまくいかない理由がわからない……」と悩んでいる人は必見です。

婚活がうまくいかない理由-男性-10個

男性の婚活がうまくいかないのには、どのような理由があるのでしょうか?10個ご紹介します。

1.理想が高すぎる

まず考えられるのが、女性に求める理想が高すぎるということ。

すべて完璧な相手など、実際には見つからない場合もあるからです。

結婚は人生の一大イベントなので、とことんこだわりたい気持ちもわかりますが、理想通りの人と結婚したからといって、幸せになれるとは限らないことも。

高すぎる理想は捨てることをおすすめします。

2.異性の扱いがわかっていない

婚活がうまくいかない男性にありがちなのが、恋愛経験が少なく、異性の扱いを心得ていないパターン。

せっかく合コンや婚活パーティーなどで女性と知り合えても、その先で女性をひきつけられるような振る舞いができなくては意味がないからです。

どういう行動が女性に喜ばれるのか、まずまわりの男性に聞いてみるのもいいでしょう。

3.焦りすぎている

早く結婚したいからといって、焦りすぎも禁物のよう。

急いで結婚を決めようとしていると、相手にもそれが伝わり、「誰でもいいと思っている」という印象を与えかねないからです。

のんびりしすぎなのも考えものですが、相手選びやアプローチなど、時間をかけるべきところにはそれなりに時間をかけ、自分自身も後悔のないように行動したほうがいいかも。

4.相手の気持ちによりそえない

女性の気持ちをきちんと考えきれていないのも、婚活がうまくいかない理由のひとつかもしれません。

人の気持ちに配慮できない男性は、女性から自然と敬遠されてしまうからです。

場の空気を読めていなかったり、女性の気持ちを理解できずに見当はずれな行動を取っていたりしないか、一度振り返ってみては?

5.自己分析ができてない

婚活は就活と一緒で、自己分析ができていないとうまくいかない場合も。

たとえ女性と出会う機会があっても、自分がどういうタイプなのか、どういう相手が合っているのかがきちんとわかっていないと、相手選びの時点で失敗するからです。

婚活をより効率的に進めたいなら、まずはきちんと自己分析をして、その内容を書き出しておくのがおすすめ。

6.外見に気を配っていない

婚活がうまくいかないのは、外見に気を配れていないことが原因の場合もあります。

身だしなみがきちんとしていないと、女性から「清潔感に欠ける」と思われ、敬遠されかねないからです。

顔がいいかどうかではありません。髪やひげ・ムダ毛のお手入れ、ファッションなど、少し気を使うだけでも、女性に与える印象は変わるはずですよ。

7.自分からアプローチしない

自分からアプローチできないことが理由の場合も。

消極的すぎる男性は、女性の目にはあまり魅力的に映らない可能性があるからです。

ガツガツしすぎも女性に敬遠されかねませんが、気になる女性には積極的にアプローチする姿勢も大切。

まずは自分をアピールしないことには、何も始まりませんよ。

8.過去の恋愛を引きずっている

なかには、過去の恋愛をいまだに引きずっていることが、婚活の妨げになっているケースも考えられます。

終わったはずの恋を捨てきれず、婚活で出会いがあっても、結局次に進むことができないのです。

たとえ忘れられない人がいたとしても、想い出と結婚することはできません。前に進みたいなら、すっぱり割り切って婚活に集中を。

9.趣味を重視している

趣味が原因で、婚活がうまくいかない人もいるでしょう。

常に趣味を第一に考えている男性は、結婚相手としては敬遠されがちだからです。

どうしても譲れないものがある場合は、それに理解を示してくれる女性と出会えるような、趣味に特化した婚活パーティーなどに参加してみるのもあり。

10.仕事が安定していない

不安定な職業状況が原因で、なかなか結婚できない場合も。結婚相手に安定を求める女性は少なくないからです。

フリーランスで仕事をしていたり、コロコロと職業を変えていたりすると、女性にマイナスの印象を与えかねません。

当てはまるという人は、仕事の話をする際に、女性になるべく不安を感じさせないような話し方を心がけたほうがいいでしょう。

婚活がうまくいかない理由-女性-10個

女性と男性では、婚活がうまくいかない理由が多少異なる場合もあります。

次に、女性の理由を10個見てみましょう。

1.理想が高すぎる

男性同様、理想が高すぎるがゆえに結婚に至らない人は少なくないでしょう。

必ずしも、理想どおりの完璧な男性と出会えるとは限らないからです。

理想と現実を割り切って考えて、目の前にいる男性のなかから自分に合う人を選ぶようにすることが、婚活を長引かせないコツかもしれませんよ。

2.焦りすぎている

男性と同じく、焦りすぎが原因でうまくいかないこともあるよう。

女性が焦って婚活をしていると、どうしても周りから「行き遅れて慌てている」と思われがちだからです。

男性の目に少しでも魅力的に映るためには、ガツガツと焦っている素振りは見せず、余裕があるように振る舞うことが大切なのではないでしょうか?

3.寄生する気まんまん

女性特有の理由として挙げられるのが、男性に寄生するつもりで結婚相手を探していること。

それぞれの経済状況にもよりますが、収入面などをすべて頼られるのは重い、と感じる男性もなかにはいるからです。

最初から「男性に養ってもらおう」というスタンスで婚活するのはやめるか、「女性は家庭を守るべき」という信念を持つ男性を頑張って探すしかないかも。

4.プライドが高い

女性の場合、プライドが高すぎることが結婚に至らない要因の場合も。

あまりにも自尊心が強い女性は、男性から「可愛くない」と思われてしまうことがあるからです。

また、せっかくいい人が現れても、プライドが邪魔をして、自分から相手にアプローチしたり、男性を喜ばせようと努力したりということができない人もいるでしょう。

5.自己分析ができてない

女性の中にも、自己分析が不十分なせいで婚活がうまくいかない人もいるよう。

自分の理想はもちろん、魅力や欠点などを理解できていないと、相手探しやアプローチがうまくいかない場合があるからです。

本気で婚活を考えているなら、自分の特徴や、どういう相手とどんな家庭を築きたいかなどを見直し、自己分析してみましょう。

6.スペックが高すぎる

ときには、スペックが高すぎることが婚活の妨げになる場合も。高学歴高収入で仕事ができて、そのうえ美人だと、高嶺の花だと思われ、男性がかえって近づいて来ないからです。

当てはまると感じたら、男性との出会いの場では職業を隠したり、なるべくフレンドリーな態度を心がけるなど、親しみやすさを相手に与える工夫をしてみるといいかも。

7.警戒心が強い

男性に対して警戒心が強いことが、婚活の妨げになっている可能性もあります。

せっかく男性から声をかけられたりデートに誘われたりしても、必要以上に相手を警戒していると、なかなかスムーズにその先に進めないからです。

婚活中だけは、男性がアプローチしやすいように、少しだけガードを緩めてみてもいいかもしれませんよ。

8.決断力がない

優柔不断すぎるのも、結婚できない原因のひとつと言えそう。出会いはあっても、「本当にこの人でいいのか」と迷ってしまい、結局結婚には至れない場合があるからです。

結婚は一世一代の決断ではありますが、ある程度条件を満たしているなら、あとは直感を頼りに、思い切って決断する勇気を持つことも必要と言えそう。

9.趣味を重視している

女性のなかにも、趣味が私生活の大半を占めていることが原因で結婚できない人はいるよう。

婚活をしているつもりでも、実は趣味を優先していて、男性と近づくチャンスを逃している場合があるからです。

婚活中だけでも、趣味中心の生活を少し封印しておくことをおすすめします。

10.自立できている

自分でしっかりと稼ぐことができ、経済的にも精神的にもひとりで生きていけることが、原因である場合も。

生きていくうえで今のままでも問題がないので、「別に結婚できなくても大丈夫」という思いが頭のどこかにあり、本気で婚活をしていないからです。

たとえ今は平気でも、10年後、20年後のことに目を向けて考え直してみるといいかも。

婚活がうまくいく人の特徴3つ

婚活をみごと成功させた人たちには、どのような共通点があるのでしょうか?

その特徴を3つピックアップしてみました。

1.自己分析ができている

婚活から結婚に至った人の特徴としてまず言えるのが、事前準備として自己分析をきちんとしているということ。

理想の家庭像や自分自身の性格などを把握しておけば、余計な寄り道をせずに自分に合う相手を探すことができるからです。

また、自分のアピールポイントをしっかり理解しておくことは、相手にアプローチをするうえでも大切と言えるでしょう。

2.婚活について調べている

次に挙げられるのが、婚活について事前に調べているということ。

婚活の種類や効率的な進め方などを理解しておくことで、無駄なくお相手探しができるからです。

ただなんとなく婚活を始めて、やみくもに続けていても、成果が出ず自分もしんどいだけかもしれません。

理想の異性はどういう婚活で見つけやすいか、いつどういうアプローチをすればいいかなど、ぜひ下調べをしておきましょう。

3.婚活が失敗したときに反省している

婚活をしていてうまくいかなかったときに、きちんと反省できていることも大切。何がいけなかったのかを把握しておかないと、結局また同じ過ちを繰り返し、婚活が進まないこともあるからです。

男性に声をかけられなかった原因、デートがうまくいかなかった原因など、反省すれば見えてくることがあるはず。

婚活がうまくいく5つの方法

最後に、婚活をするうえで知っておきたい、成功するための5つの方法をご紹介します。

1.婚活期間を決める

「もう2年ほど婚活を続けていたんですが、なかなかいい人に巡り会えなくて。
そこで『あと1年以内に必ず婚約する』という期限を自分のなかで決めたんです。
いつまでという目標があるから無駄な行動が減ったし、最終的には、その1年で出会った人のなかで、いちばんいいと思えた人と結婚できました」(33歳/事務)

確実に結婚するための方法として、まず婚活期間を最初に決めることが効果的なよう。

婚活をしていても、なかなか最後の決断ができないという人も、期限を決めることで、必ずどこかで決断せざるを得なくなるからです。

また、ゴールを事前に決めておくことで、ダラダラと婚活を続けるより、意欲的に婚活に臨める場合も。

2.条件を決める

「友だちと一緒に婚活を始めたんですが、まずふたりで『これだけは絶対!』と思う条件を3つずつ考えたんです。
出会いの場ではその条件に当てはまる人をまず探すので、効率よくお相手を絞ることができ、1年ほどでいい人に巡り会えました」(29歳/美容師)

婚活をするうえで、相手に求める条件をある程度絞っておくことは大切と言えるでしょう。

出会う時点で条件を決めていないと、何度かデートをしてから「やっぱりこの人じゃなかった…」と感じてしまう可能性があるからです。

無駄な出会いを省いて後悔のない結婚をするためにも、最初に条件をはっきりさせておくことをおすすめします。

3.いろんな方法を試す

「最初は街コンとかに参加するだけだったんですけど、それだとなかなか出会いがなくて。
結婚相談所に登録したり、婚活アプリを利用したりするようになってから、出会いの数が一気に広がりました。
知り合う男性の人数が増えた分、理想に近い相手も探しやすくなり、結婚につなげることができたと思います」(31歳/講師)

婚活の手段にこだわらず、さまざまな方法を試してみることもポイント。

方法を増やせば、出会える人数もぐっと増えるからです。どの方法がよかったかを成功者にリサーチしてから、取り入れてみるのもいいでしょう。

4.周囲に頼る

「既婚の友だちが私の婚活に全面協力してくれて。相性の良さそうな男性を何人か紹介してもらったうえ、デートのお膳立てなどいろいろと頼っちゃいました。
婚活アプリとかも有効だとは思いますが、やっぱり持つべきものは友だちだなと実感」(34歳/会社員)

周りに協力を求めることでうまくいく場合も。

ひとりで戦うよりも周囲に頼ったほうが、出会いやアプローチがスムーズに進むこともあるからです。

たとえば、「こういう男性がいたら紹介して」と周囲にお願いしておくだけでも、運命の相手に出会える確率はぐっと上がるかもしれませんよ。

5.ときには妥協する

「3年ほど婚活を続けていたんですが、結婚に至らなくて。
先に結婚した婚活仲間に相談したところ、『だってあなた、絶対妥協しないじゃない』と言われたんです。

それでなるほどと思い、どうしてもと思う条件以外は妥協して結婚したのが、今の夫。
今は不満なく幸せな毎日を送っています」(32歳/病院勤務)

確実に結婚するうえで、ときには妥協する勇気が必要になることもあるよう。

完璧な相手を求めていては、いつまでも結婚できない可能性があるからです。

本当に譲れないポイントは残して、許せる点は妥協することが、結婚への近道と言えるでしょう。

婚活がうまくいかない本当の理由とは?

婚活がうまくいかない理由を見てきましたが、どれも本気になれば変えられるものばかりですよね。

実は、婚活がうまくいかない本当の理由は「今のままでいいや」という気持ちなのです。

今の生活で苦労しないし、結婚って必要なの?と心のどこかで思っていませんか?

そんな気持ちが、少なからず、婚活の失敗につながってしまっているのかもしれませんよ。

(婚カツ編集部)