ラブラブな遠距離恋愛のコツを経験者が教えます!

遠距離恋愛のネックは、その言葉の通り、距離が遠く簡単に会えないこと。そのため、すれ違いや問題が生じやすく、長続きしない場合も多いですよね。

しかし、遠距離でも上手に付き合うコツを実行できれば長続きしやすいもの。

そこで今回は、遠距離恋愛歴3年になる筆者が見つけた「遠距離恋愛のコツ」をご紹介していきましょう!

不安や詮索は月1回

すぐ会える距離じゃないからこそ、相手に対し、浮気や夜遊びなど、気になってしまうこともありますよね。

ただ、不安をぶつけたり、行動を詮索したりしてばかりだと、重たい存在となって別れに発展することも……。

しかし、不安をずっと胸に抱えておくと、ストレスになり遠距離恋愛がしんどくなります。

なので筆者は、不安や詮索は月に1度と決め、彼氏に伝えるようにしています。

まったく不安を見せず、相手を気にかけないと、逆に距離が開く原因にもなるので、月に1回のバランスで、相手にも自分にも優しいお付き合いをしていくのが良いでしょう。

みなさんもマイルールを作ってみてはいかがでしょう?

趣味を共有する

付き合いが進むにつれ、話すことがなくなってしまうカップルも多いようです。

とくに遠距離恋愛の場合、話題がなくなって「おはよう」とか「お疲れさま」とか、あいさつばかりになって、気付けばマンネリになることも。

そこで、お互いの趣味を共有すると自然に話題が増え、連絡を増やす効果もあります。

筆者の場合は、彼が好きなことに興味を持ってみたり、彼の趣味に協力したりするようにしました。

そうすると、自然と彼からの連絡が増えた気がします。

会えない時間を楽しむ

遠距離恋愛の場合、当たり前ですが近距離カップルよりも会う頻度が少ないですよね。

しかし「会う回数=ラブラブ度」ではないはず。

会えないという事実をネガティブに受け取ってしまうと、会えないことがストレスや不安の原因になってしまいます。

お互いが前向きな気持ちでいるからこそ、関係は長続きするもの。

会えない時間は、それぞれの時間として楽しんで、次に会うときにベストな姿を見せられるよう、準備していきましょう。

不公平や不満を探さない

会いに行く回数や連絡する回数、費用を出す回数などを相手と比較して、愛情度を判断すると、長続きしない可能性が高いように思います。

会いに行くほうが、相手を追いかけているとは限りません。

どっちが会いに行くかは喧嘩にもなりやすい問題ですが、だからこそ感情論ではなく合理的に考えてみませんか?

会いに行く回数に公平さを求めず、都合のいいほうが会いに行くようにしたほうが、円満な関係でいられます。

筆者の場合は、交通費は筆者が出し、デート費は彼という内訳にしています。

お金がかかる面があるからこそ「お互い様の精神」で付き合っていくと、不満やストレスも生まれにくいはずです。

「いつでも会えない」を強みに

簡単に会えないことは遠距離のデメリットに思えますが、一方では「会う」という価値が高くなるメリットでもあります。

いつでも会えないからこそ、デートの計画をふたりでとことん話し合い、楽しい計画を立てていきましょう。

お互いの性格にもよりますが、遠距離恋愛の場合、いつでも会えないからこそ、張り切ったデートができるもの。

会えないことを強みにしてデートで実現していけば、きっと、ず~っと新鮮なふたりでいられるはずです。

おわりに

筆者自身も、遠距離恋愛は続かないと思っていましたし、辛いことばかりだと思っていました。

でもいまは、遠距離恋愛が楽しいと心の底から思えますし、ストレスもありません。

相手との相性もあると思いますが、幸せな関係は、ちょっとした意識ときづかいによって築いていけるもの。

お互いに模索しながら、いい恋愛ができるといいですね!

(白藤 やよ/ライター)
(婚カツ編集部)