運命の人はすぐそこ! 穴場の「狙い目男性」4選

ずっと恋人がいないあなた。一人の自由を満きつしつつ、「この先もずっと一人なのかな」と不安になることがありませんか?

そんな時、周囲のシングル男性をあらためて見直してみましょう。

今回紹介する「狙い目男性」とは、あなたの周囲に必ず一人はいるタイプです。

このような男性は、初め恋愛対象でなかったとしても、とても素敵な恋人になる可能性を秘めています。

ぜひ、目を光らせてみましょう。

1. 周囲から「いい人」止まりな男性

グループの女性陣から「いい人止まり」認定されている男性はいませんか?

……その彼はまさに「狙い目男性」です。

「いい人」の称号を得ている男性は、少なくとも「いい人だと思わせる長所」のある人間。

十分に魅力的な要素を持っている場合が多いです。

「いい人」は悪く言えば「いい人だけど○○」というふうに、「恋人にするには物足りない何か」がある男性かもしれません。

それは容姿だったりキャラだったり「何を考えているか分からない雰囲気」だったりするかもしれません。

しかしあなたと付き合うことによってマイナス要素がプラスになっていく場合もたくさんあります。

容姿は、彼女と一緒におしゃれやスポーツを楽しむことでだいぶ変わります。

また、あなたという彼女ができることで、彼の「株」が上がるということはいくらでもありえます。

周囲からの「いい人止まり」という評価も「素敵な彼がいてうらやましい」と評価が変化する例が実際にたくさんあるのです。

2.  親せきの子を可愛がっている男性

親せきの甥っ子、姪っ子をかわいがっているシングル男性に目を向けてみましょう。

このタイプの男性は、子供を持つ喜びをリアルにイメージできているため「結婚前提彼女」を求めている可能性も十分にあり得ます。

そんな男性の目の前に「真剣交際を希望する女子」が現れたら、たちまち「彼女候補」になるでしょう。

そんな彼がシングルだとしたら「たまたま出会いに恵まれず」パートナーがいないだけ、と考えてみましょう。

たとえば男性ばかりの職場で本当に出会いがなかった。家族や地元の友達と仲が良く、その中でつき合いが完結し、あまり人間関係を広げてこなかった……などです。

恋愛経験豊富ではないかもしれませんが、人間性に問題があるわけではありません。

このように、真面目な素質を持ち、家庭を築くイメージも描けている男性は、まさに「狙い目」。

3. 多趣味な男性

好奇心おう盛でたくさん趣味のある男性、ようするにアクティブな男性に目を向けましょう。

こんな男性は顔が広く社交的でモテそうですよね。

でも、自分には敷居が高いなんて遠慮してはいけません。

もしその男性が今シングルであれば、絶対に「狙い目」です。

複数「趣味のサークル」に在籍していたり、習い事をたくさんしていたり。

こんなアクティブ男性は「スケジュール管理の達人」です。

このような男性にとって「彼女をつくる」イコール「ルーティンを一つ増やすようなもの」なのです。

スケジュール調整に慣れている彼らは、彼女というルーティンが一つ増えてもどうってことありません。

そのため「今はたまたま一人だけど、彼女がいてもいい」と考えている場合が多々あります。

そして何よりも、新し物好きで刺激を好むこのタイプは、恋愛のときめきだっておおいにウェルカム。

ぜひ、このタイプも候補に入れましょう。

4. よく一人飲みをする男性

いつも「ぼっち行動」をしている男性。

ヒマそうだから狙い目?いえいえ、そうではありません。

単独行動好きの男性は自分なりの「哲学」を持っています。

気の合わない人と一緒にいるのはストレスだし時間の無駄。

多人数でわいわいやるよりも、一つの物事と真剣に向き合う。

……そんな風に考えていることがよくあります。

たとえば一人で飲食店に行くのは、お料理やお酒を楽しみ、お店のオーナーと語り合いたい。

そんな動機が隠れているかもしれません。

こんな「哲学者」である彼だって、恋愛を封印しているわけではありません。

むしろ「彼の深い話についてゆける理解ある女性」を探し求めているのです。

ほかの女性に取られる前に、さっさとあなたがそのポジションを手に入れてしまいましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

大人の恋愛は、必ずしも自分から激しい恋愛感情を抱いて始まるとは限りません。

身の回りにいる意外な男性の魅力に気が付き、そんな男性との間にある「居心地の良さ」をいつしか「愛情」だと認識するというパターンが数多くあります。

ぜひ、今回紹介した「狙い目男性」に注目してみて下さい。

(ちりゅうすずか/ライター)
(婚カツ編集部)