遠距離恋愛が向いている人と向いていない人の違いとは

女性にとって「遠距離恋愛」といえば

「彼とあまり会えなくて寂しい」

という、ネガティブなイメージを持たれがちです。

しかし中には、「遠距離恋愛をしてみたら、その快適さに感動した!」……という女性もいます。

遠距離恋愛にも、どうやら向き不向きがあるようですね。

今回は、「遠距離恋愛が向いている人と向いていない人の違い」について、3つのポイントから見てみましょう。

自分の時間が欲しい?

あなたは普段から、

「自分の時間が、ある程度は欲しい」と考える人ですか?

もしそうなら、遠距離恋愛はあなたにとって快適な恋愛の形となるかも知れません。

筆者は学生時代、毎日でも会える同級生とばかり付き合って、いつも恋愛が長続きしませんでした。

ところが社会人になり、特急を使っても片道3時間はかかる地域の彼との遠距離恋愛をスタートさせると、「遠距離恋愛の快適さ・気楽さ」と、「恋愛と自分の時間は両立できる」ということに感動しました。

遠距離恋愛の場合、お互いの住んでいる場所にもよりますが、月に1回〜年に数回しか会えないことも珍しくありません。

彼に月1〜2回会えるとしたら、残りの月29〜30日は自由時間ですよ!

しかし逆に「彼とは毎日会えないと寂しい〜」という人には、遠距離恋愛は向いていないでしょう。

イベントシーズンも、1人の時間を楽しめる?

あなたは普段、1人で趣味を楽しんだり、1人でゆっくりとカフェでくつろいだりするなど、1人の時間を過ごすことを楽しめる人ですか?

それがクリスマスやバレンタインデーなどのイベントシーズンでも、普段通り自分の時間を優先できますか?

周りがカップルだらけでも「私は私」と自分の時間を楽しめる人なら、周りにカップルが増えるシーズンに遠距離恋愛中で彼となかなか会えなくても、あなたなりに楽しく過ごせるでしょう。

しかし「クリスマスやバレンタインデーに1人でいると、彼に会えない事を思い知らされて寂しくなる」

……というあなたや、いつもクリスマス前になると焦って「期間限定の彼氏」を作っては間もなく別れたりしてきたあなたには、遠距離恋愛はつらいだけのものとなるでしょう。

遠距離恋愛中は、どんなにお互いにスケジュールを合わせようとしても、イベント事の日にうまく会えるとは限りません。

それに対して「まあ、しょうがないよね!彼には他の日に会えばいいや」と思えず、予定の合わない彼にワガママを言って責めるような女性が遠距離恋愛をしても、数ヶ月以内に破局を迎えるでしょう。

それに関しては、遠距離ではなく「彼が忙しい」などの場合も同じですよね。

会えない間、彼の事ばかり考えていない?

遠距離かそうでないかにかかわらず、あなたは彼と会えない間、彼のことばかり考えていませんか?

もしそうなら、あなたが遠距離恋愛を長く続けていく事は、かなり難しいでしょう。

直接彼に会えなくても、今はテレビ電話やチャットなどでリアルタイムにやり取りをすることが可能になっています。

「遠距離恋愛中の彼と、毎日LINEで話してるよ!」という方もいることでしょう。

しかし、その時の彼との会話の内容が「会えなくて寂しい」ばかりだったらどうでしょう?

彼にとっても、会えなくて寂しいのは同じです。

それなのにあなたから同じ事を毎回毎回言われ続けていたら、彼はあなたに対してうんざりして、もっと気楽に付き合える近くの女性に心変わりしてしまうこともあるかもしれません。

さて、あなたはどうでしたか?

遠距離恋愛に向いているかどうかは、まとめると「遠距離恋愛そのものをポジティブに考えて、楽しめるかどうか」ということにかかってきます。

もし意図せずして遠距離恋愛をすることになってしまったあなたは、彼にあまり会えない寂しさよりも「亭主元気で留守がいい!」「恋愛と自分の自由な時間を両立できる!」

……くらい気楽に考えませんか?

案外あまり会えない方が、次に会えた時の嬉しさ・彼と過ごせる幸せな気分が何倍にもなるし、多くのカップルが悩む「倦怠期」の到来も大幅に遅れるというメリットもありますよ。

(Nona/ライター)
(婚カツ編集部)