玉の輿も夢じゃない!育ちの良い彼を落とすテクニック3選

玉の輿。それは、いつの時代も女性が夢見るシンデレラストーリーです。

今回は、男女両方の体験談を交えながら、育ちの良い彼が喜びそうなテクニックをご紹介します。

庶民の世界を教えてあげる

「父は一代で財を成した実業家。僕はとても大切に育てられ、食事も生まれた時から専属の料理人が手作りしてくれています。
そんな環境で育ったせいか、市販の食品や飲食店に昔から強い憧れがあって。同級生の女子に話したらカップ麺をごちそうしてくれ、そのおいしかったこと!

その後もファミレス・居酒屋・ファーストフードと世の中を案内してもらううちに、頼れる彼女のことが好きになっちゃいました♡」(21歳男性/医学部学生)

ズバ抜けて育ちの良い彼は、「今どき!?」と驚くほど、浮世離れしたところもあるようです。

一般家庭ではあたり前でも、彼にとっては憧れてやまない未踏の地という可能性も大!

意中の彼に知らない世界があれば、ぜひあなたが積極的に紹介してみては?

品の良い所作を披露する

「ある日の合コンで、会場に到着すると、入店前にコートを脱ぎ、裏返しにしてコンパクトにたたんでいる女性を発見しました。コートは本来汚れよけに着るもの。

こうすることで、訪問先への気遣いを表せるんですよね。彼女はなんと合コンのメンバーで、食事の最中もマナーの良さがキラリと光っていました。
合コンの後すぐに、僕の方から連絡。現在、彼女とは結婚を前提にお付き合いしています」(27歳男性/議員秘書)

育ちの良い彼は、女性の美しい所作へも目が利くようです。

ただし、やり慣れていないことは、ボロが出やすいもの。

あやふやなテクニックをいきなり使うのではなく、日ごろから練習しておくことが大事でしょう。

ウブな恥じらいを見せる

「学生時代まで、家が『恋愛禁止』だったという同僚の彼。そのせいか、性格も良いイケメンなのに、これまで付き合った女性の数は0人だとか。
もちろんワンナイトラブなんてあるわけもない、正真正銘のピュアボーイと噂で聞きました。

歓迎会で近くに座り、『私も女子校で、ずーっと男性とは縁がなくて……』と話したところ、見事に彼をゲット!
ごめんなさい、実は私、お付き合い経験済みなんです。この秘密は墓場まで持って行きます」(22歳女性/銀行員)

育ちの良い彼は、恋愛に関しても厳格な家庭だった人もいるようです。

ちょっとのウソならOKかもしれませんが、いずれバレるような作り話はやめておいた方がベター。

せっかく手に入れた彼が、あなたから離れて行かないようにしましょう。

おわりに

玉の輿に乗るためには、彼が育って来た家庭のレベルに合わせつつ、おそらく彼が未体験の世界を教えてあげるのも良さそうです。

まずは、あなたに興味を持ってもらうことが大切!

上流階級のマナーを学びながら、武器になりそうなあなただけのテクニックを探しましょう。

(婚カツ編集部)