男性が「彼女との結婚」を決めたわけ4選

ある程度年齢を重ねると、気になってくるのが彼の結婚願望。

「口では『結婚しよう』と言っているけれど、本当にする気あるのかな?」と不安になってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は「男性が『彼女との結婚』を決めたわけ」についてご紹介します。

周りに後押しをされて

「先輩に『もう5年も付き合っているんでしょ? まだ結婚しないの?』と言われて、彼女との結婚を意識するようになりました」(33歳/公務員)

歳を取るごとに、周りにも既婚者が増えてきます。

友達や先輩から「お前のところはいつ結婚するの?」「早くどうするか決めなきゃ彼女がかわいそうだよ」と言われたことにより、ふと結婚を現実的に考える人も。

共通の友人がいる人は、少しだけ彼を刺激するようお願いしてみても良いかも。結婚なんてまだまだ先だと思っていた彼も、将来を見据えるようになるでしょう。

安定感があるから

「彼女といると良くも悪くもラクなんだよね。つまらないと言ってしまえばそれまでだけれど、もうこの歳だし落ち着いても良いかなって思って」(35歳/印刷)

「愛は4年で終わる」なんて言葉があるように、長く付き合っているとときめきは減ってくるもの。

でもそのぶん、一緒にいる安心感は増していきます。好きな気持ちは前提としてありつつも、友達や家族といるような楽しさも感じるのかもしれません。

そうすると彼も、「もう結婚するならこの子しかいないな」という気持ちになるのでしょう。

支え合えると思ったから

「年齢の割にしっかりしている彼女。一緒にいる未来も想像できたので、結婚しようと決めました」(27歳/IT)

長年彼女を見てきて、「この人となら、一緒に支え合って生きていけそう」と思うこともあります。

普段から何でも彼任せにするのではなく、自立することが大切かもしれませんね。

彼女に催促されたから

「彼女に『早く結婚しようよ』と、ジワジワ攻められました。最初は『まだ早いでしょ』なんて思っていたけれど、だんだんその気になってきましたね」(28歳/IT)

特にいまの時代、結婚願望があまりない男性も多いもの。

そのためどんなに付き合いが長くなっても、「とりあえずこのままで良いかな」と思っている人も。

ここは女性のほうから、積極的に結婚を催促するのもアリ。意外とこの方法で、結婚にたどり着く女性もいるみたいですよ。

おわりに

待っているだけでは、なかなか結婚には結びつかないのかもしれません。

無理強いはしないように気をつけつつも、さりげなく彼に結婚を決めてもらえるよう流れを作ってみましょう。

(和/ライター)

(婚カツ編集部)