合コンで男子がイラッとする女子の行動4つ

「合コンはそれなりに盛り上がったのに、その後男性陣と連絡がまったくとれない」こんなことってありませんでしたか?

それはもしかしたら合コン中に、「こいつないな……」と男性陣に思わせてしまった可能性があります。

「男子が合コンでイラッとする女子の行動」について今回はお伝えします。

言葉遣いが微妙

「初対面なのに、いきなり友達みたいな言葉遣いでタメ口。俺そういうの嫌なんだよね」(22歳・外食)

「男みたいな言葉遣いの人がいて。。。いくらノリが良くても、相手にしたくない」(25歳・IT)

やっぱり、男子としては女子の言葉遣いはかなり気になります。

汚い言葉使いや、下品な笑い方はNGですよ。

相手によって態度を変える

「外見パッとしないやつなんだけれど、一流企業に勤めているやつがいて。それまで彼にまったく見向きもしていなかったのに、勤務している企業名を言った瞬間に女子の眼の色が変わった。ありえないよね」(24歳・コンサル)

「イケメンとそれ以外で露骨に話すときの顔色が変わる女。絶対相手にしたくない」(25歳・商社)

イケメンや高スペック男子がいると内心嬉しいですよね。

でも露骨にほかの男性と差をつけるのは、男子から見るとあり得なく見えてしまいます。

合コン中は、参加者全員に態度を変えることなく、会話をしましょう。いい男は合コンが終了後に個別に狙いにいきましょう。

人脈自慢する女子

「私、◯◯社長をよく知ってるよ、一緒に飲みに行ったことあるー、とか人脈自慢する女子がいるけれど、絶対相手にしたくない」(25歳・公務員)

「顔が広いことを自慢する人って、たいてい、その人自身に魅力が無いことが多い」(27歳・弁護士)

人脈が広いことは自体は自慢にはなりません。とくに社会人にとって、大事なのは「誰を知っているか」ではなくて、「誰と何をしたか」。

しかも、有名人自慢をすると、参加者の男子にとってはコンプレックスを抱かせてしまうことも。

悪いことばかりで、いいことが無いので、人脈自慢はやめた方がいいでしょう。

露骨につまらなそう

「始まったばかりなのに、そわそわして帰りたがる子は最悪。そういうときってたいていこっちも帰りたい」(26歳・メーカー)

確かに「この合コン、外れ…」と思うときもあるでしょう。

それでもそれを態度に出すのは避けたほうがいいでしょう。

いつ、どこで、何のつながりがあるか分かりません。

もし帰りたいなら、「急な仕事が…」とか「とても具合が悪くて吐きそう…」など、男性陣も仕方ないと思うような演技と嘘を使いましょう。

(婚カツ編集部)