地雷注意!やたらと結婚願望が強い男性の本音とは?

モテる・モテないに関係なく、なぜか「とにかくパートナーを途切れさせないように」と必死な男性たちがいます。

彼らがアラフォー独身ならその理由も分かる気がしますが、結婚を焦る必要のない10代〜20代前半くらいの若い男性の中にも、そうやってとにかく早く彼女を見つけて結婚したがる男性は一定数存在します。

彼らはなぜ、早くにパートナーを確保したがるのでしょうか? 実はそこには、こんな本音が隠れているようなのです。

1人暮らしが長く、寂しい

若いのに結婚を意識した彼女を早く確保しようとする男性の中には、高校〜大学生くらいから親元を離れて1人暮らしや寮生活をしていた人が多くいます。

彼らは言葉や態度に出すことはないものの、「寂しさ」を常に感じて生きています。そのため「早く自分の家族を持ちたい」と考えているのです。

このタイプの男性は彼女への連絡がとにかくマメで、頻繁に会いたがる傾向があります。

若い女性のあなたにとっては嬉しいことかもしれませんが、一方であなたが忙しくなってあまり彼の相手をできなくなったりすると、途端に新しい彼女を見つけてあなたに別れを切り出してくることも……。

家事が全くできない・またはやる気がない

近年は料理のできる男性がモテると注目されていますが、一方で「家事の全くできない男性」も依然として存在します。

筆者の亡き祖父のように
「電子レンジの使い方が分からない」
「掃除機が使えない」
と言って幼稚園児の孫に助けを求めるような男性はさすがに少数派(だと信じたい)ですが、「家事を自分でするのが面倒くさいから、早く嫁をもらってやってもらいたい」という動機で早い結婚を希望する男性は、いまだに多いです。

このタイプの男性と結婚すると、最初に共働きで家事の分担をする取り決めをしても、それが守られることはまずありません。

そのくせ本人は何もせず、妻の家事のあら探しをして文句ばかり。いつしか妻がフルタイムで仕事をしながら家事も全部やるようになり、「こんなはずじゃなかった!」と後悔するようになるでしょう。

世間体を異常に気にしている

最近は晩婚化が進んでいるため、特に都心部では30代・40代で独身の男女がそれほど珍しくなくなっています。

しかし地方では、いまだに「20代前半までに結婚しているのが当たり前」という風潮が残っています。地方から都心部へ出て来ている人は男女問わず、長期休暇で実家へ帰ったときなどに「結婚はまだか?」と親や親族から圧力をかけられます。

その結果「結婚は早くすればするほどエラい」と思い込むようになります。

このタイプの男性は、パートナーを確保することに必死にはなるものの、相手への理想がとても高いのが特徴です。

「親戚や地元の友達に自慢できるかどうか」
「結婚後は『子供はまだか?』攻撃が始まるので、子供がたくさん産める若い女性かどうか」

などがパートナー選びの基準となっているため、美人でも年上の彼女は結婚を考えてもらえなかったり、ある日突然「別の(若い)女性と結婚することになったから」と別れを切り出されることがあります。

おわりに

結婚願望が強い彼らは、無事(?)結婚にたどり着くと、盛大な結婚式の写真をさも得意げにSNSにUPします。

しかしその後何かのきっかけで夫婦仲が悪くなったりすると、坂を転げ落ちるように泥沼離婚となるケースも決して稀ではないようです。

あまりにも結婚願望が強い彼からアプローチを受けたら、少し考えてから答えを出したほうが良いでしょう。

(Nona/ライター)

(婚カツ編集部)