運命の人に出会いたい!結婚した先輩に聞く「運命には一瞬で気づいた!?」

私の小指の赤い糸、こんがらがっているのか途中で切れちゃってるのか……なかなか現れない運命の人。

待ってダメなら探してみよう!とばかりに意気込んで、ふと気付く。「運命の人って、一瞬でわかるものなの?」

さて、そんなあなたの疑問に、先輩方がお答えします。果たして、運命の人って、見分けられるものなのでしょうか?!

身体に電流が走る…?これぞ運命!!

「部署移動で机が隣になった男性。『よろしくお願いします』と挨拶された瞬間に、体の奥底から熱い何かがこみ上げてきました。紆余曲折ありましたが、今では彼は私の夫。きっと初対面で運命の人だと体が感じて反応したんでしょうね」(32歳/主婦)

「長年担当してもらってた美容師さんが辞められて、新しい人が担当に。『今日からお願いしますね』と言われた瞬間に、胸がドキッ!これぞ運命と思って猛アタック!見事ゴールインしました」(30歳/会社員)

目が合った瞬間にときめいた、身体が触れた瞬間に、なんだか電流が走った……。マンガやドラマの中だけのことかと思えば、意外や意外、現実に経験した人も多いようです。

これを運命と思うもよし、ただの偶然と思うもよし。要は自分の考えようなのかもしれません。

こんなことってある?まさしく運命!

「取り引き先の会社の担当男性が、生年月日が一緒、血液型が一緒、好きなアーティストも一緒だったんです。さらに行きつけのお店まで一緒だったのにはビックリ!これって運命だよね、ということで、来年結婚しちゃいます♡」(27歳/食品メーカー)

「バリ島が大好きな私。長期の休みには必ずクタにひとりで長期滞在します。3年前、クタで知り合った同じくひとり旅の男性と意気投合したんですが、連絡先を交換することもなく帰国。『連絡先聞いとけばよかった』なんて考えてたら、なんと近所のコンビニで偶然再会!今度はちゃんと連絡先を交換して交際開始……。来月、新婚旅行にクタへ行きます」(28歳/外資系)

運命とは、言いかえるといたずらな偶然。恋の天使は、たまにこんな気まぐれな悪戯をするようです。

ここまでくれば、いくら鈍感な人だって「運命だ」って気づくはず。もしかしたら、あなたも明日、この恩恵にあずかれるかも……?

運命?それは自分で切り開くもの!

「私は運命は自分で切り開くものだという考えです。恋愛にしてもそう。好きになった人が運命の人になるように、精いっぱいアプローチし続けます。今の旦那にも『私たちって結婚する運命だと思うよ』と言い続けていました。旦那は『洗脳された』と言ってます(笑)」(32歳/主婦)

なかにはこんなツワモノも!運命の人は待つでもなく、探すでもない、作りだすものだ!という考え方。この場合、相手に「運命の女性だ」と思ってもらえるように、自分磨きをすることが大切ですね。

運命だとあなたが信じれば、それが運命の人!

先輩方の意見を聞いてわかったこと、それは「自分が運命だと思ったら、それが運命の人」ということ。

結局運命の人に気づけるが気づけないかではなく、運命の人だと信じるか信じないか、なのです。

(婚カツ編集部)