遠距離恋愛から結婚に至ったカップルに聞いた!遠距離恋愛を実らせるために実践すべきこと3つ

大好きな相手と、距離のある恋愛はツラいですよね。

でも、離したくない相手だからこそ、辛い遠距離恋愛に耐えるワケです。

頑張って遠距離恋愛を実らせるために、彼にどんな思い遣りを持って接すれば良いでしょうか。

彼の気持ちに届くような、実践すべき心遣いについて知っておきましょう!

1、離れていても、毎日思い遣りを持って暮らす

できていそうで難しいのが、毎日どんな姿勢で暮らしているかということです。

遠距離恋愛であれば、一緒に暮らしているワケではないことから毎日の暮らしで少々手を抜いてしまうこともあるでしょう。

でも実は、この生活での油断はメールやLINE、電話によって彼にバレてしまうんだとか。

「実家暮らしの彼女。日課での電話の最中に、彼女のお母さんの『食器片づけてくれてありがとう~』の声が。『うん~』と返事をする彼女。あ、ちゃんと家のことも出来ることは協力してやっているんだな、と家庭的な面が見えて嬉しかったのと、彼女が思い遣りを持って暮らしていることがわかって嬉しかったです。
逆に、手を抜いていたらその指摘の言葉が家族の声で聞こえてきたんだろうな……と(笑)。なので、彼女が毎日同居する家族に思い遣りを持って暮らしているのがわかってより彼女のことが好きになりました」(30代男性・外資系)

2、LINEやメール、電話は負担にならない程度に抑える

会えない分、毎日たくさんメールやLINEがしたい! と思ってしまいそうですが、ここはグッとこらえて我慢をする方が良さそうです。

彼の毎日の負担になってしまわないように、最小限で気持ちを伝え合う努力をしましょう。

「毎日電話しなきゃいけない約束にウンザリしている同僚がいましたよ。俺は、彼女と毎日連絡こそするものの、簡単なやり取りのみ。お互いに予定の無い日に電話する感じでした。お互いの生活の邪魔をしないように……という気遣いが感じられて、大人な彼女をより愛おしく思うようになりましたよ。
たまに電話したときに、本当はもっと連絡したそうな言葉が端々に感じることができて。それなのに俺のことを思って我慢してくれてるのかな? と思うと、尚更彼女のことを大事にしなきゃいけないな……と感じましたよ」(20代男性・公務員)

3、「会えた時」のご褒美は豪華に、盛大に!

「お互い忙しく、会えるのは年に数回程度しかありませんでした。寂しい思いをさせているぶん、会えた時には結構豪華な旅館に泊まったり、欲しいモノをなんでも買ってあげたりするようにしていました。彼女も同じで、俺の誕生日なんかには結構な値段の時計をプレゼントしてくれたり……たまにしか会えない分、会えたときのお互いに投資を惜しまない部分がありました。会える日のために毎日頑張って仕事をしていたかな? そんなオンオフの切り替えが最高に好きでしたね!」(20代男性・会社員)

毎日質素倹約していても、彼と会えるときだけは豪華に! という粋な心遣いが男性にとってはたまらないようです。

離れていても、人の心の距離を縮める努力を忘れずに……

離れているぶん、たくさんの障害があると思います。

距離に負けずに、気遣い溢れる毎日をお互いに送ることができれば……その恋はきっと実ることでしょう。(きえお/ライター)

(婚カツ編集部)

【インタビュー】遠距離恋愛を実らせた既婚男性3人にメールにてインタビュー。