年収を聞くのは失礼なことじゃない!交際前に相手のスペックは絶対確認しておこう!

皆さんは、交際した後で「あ、この人こういうところあるんだ」とガッカリした経験はありませんか?

たとえばお金にルーズだったり、生活習慣が乱れ気味だったり、インドア派でデートにも連れて行ってくれないとか、交際してから発覚するガッカリ彼氏ってのもいます。

こういうタイプって、一朝一夕に性格を改善できるわけでもないので、根気よく交際していくか、いっそ切るかどちらかしかないと思います。

あるいは、交際前に入念な下調べをしておくことも、大事になってくるでしょう。

特に大人の恋愛をする場合、その延長線上に「結婚」の二文字が見えてくることだって考えられます。とりわけ絶世の美形でもない普通の男女であれば、30代以降は恋愛するチャンスそのものが限られてしまいます。

そのため、もしも結婚願望があるのなら、ことさら相手のスペックはしっかり調査しておく必要があるでしょう。

 

大人の恋愛、交際前にこれだけは知っておこう!

いずれ結婚をしたいという思いがある場合、ある程度の年齢に差し掛かってからする恋愛の重みは、これまでとは大きく変化していくものです。

特に女性の場合、結婚をして子どもも授かりたいというのであれば、年齢という要素も考える必要がでてきます。無駄な時間は、もうそんなに残されていないわけですね。

だから、その辺にゴロゴロしているつまらない男性と交際している場合ではないわけです。こういうときに大事になってくるのが、交際前に彼氏候補の生活能力について知っておくことではないでしょうか。
特に重要なのが年収です。

現在、日本人男性の平均年収は400万円少々となっています。

少ないと思えるかもしれませんが、中央値はこんなもので、20代・30代前半ではもっと低くなっているのが現実です。この年収では、子育てをするには本当にギリギリのラインでしょう。

後はどれだけ貯蓄があるのか。ここも大事になってくるわけです。

結婚を考える年齢に差し掛かっての恋愛をするなら、相手の年収が200万円代後半程度では、はっきり言ってかなり厳しいことになります。

どんなに見た目が良くても、そういう男性を彼氏にすると、後々現実に打ちのめさせる可能性もあります。交際前にしっかりと損切りをするためにも、年収についてはしっかりと聞いておくべきです。

年収を聞かれて怒る男は結婚に向いてない!

ただ、そうは言っても「相手に年収を聞くのは失礼じゃないか?」と心配になる方もいるでしょう。中には過去にそんな質問をして、男性の気分を損ねたという経験を持つ女性もいるかもしれません。

しかし、これはもうそんなに心配をするような話でもないんです。

年収を聞かれて怒る男性は、年収そのものにコンプレックスがあることがほとんどです。自分に家族を養うだけの蓄えも稼ぎもないことを悟られたくないから怒るだけの話なのです。

だから逆に、年収について質問して怒られた場合は、いい見切りの目安になったと喜びましょう。また、時には十分に稼いでいるのに、年収を聞かれると不快感を示す男性もいます。

こういうのはそもそも結婚に向いていない、独身気質。

自分の稼ぎを自分一人のために使うことに喜びを感じているタイプなので、最初から結婚を前提としたお付き合いに無縁の存在ですから、こちらも見切りましょう。

■おわりに

結婚を前提にする・しないにかかわらず、大人の恋愛にはお金が発生するものです。

ちゃんとした年相応の恋愛をしたいのであれば、相手の年収面にその資質があるかどうかを、調べておくことは大事になってくるでしょう。

(松本ミゾレ/愛カツライター)

(婚カツ編集部)