結婚しないほうが幸せな女性の特徴11個

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「周りで結婚が増えて、自分もなんとなく婚カツを始めたものの、結婚に向いてるか自信がなくて」というお悩みを伺いました。このように結婚に対して迷ってしまう女性は少なくありません。

結婚イコール幸せではありませんし、独身イコール寂しいわけでもありません。今回は結婚に向いていない、“結婚しないほうが幸せを感じやすい女性の特徴11つ”をお送りします。

生活に細かくこだわりがある

潔癖だったり、お金の使い方だったり、洗濯の仕方だったり、生活するうえで「こうじゃなきゃ!」というこだわりが強いほど、結婚後の共同生活に不満を感じやすくなります。

自由をこよなく愛している

束縛されるのがイヤで、耐えられません。自由な時間や“自分のしたいことをする、したくないことをしない”ことをとても重要視しています。

子どもが苦手

子どもが欲しいと思わない、むしろ子どもは苦手という特徴。または、育てる自信がないという人も。

事が苦痛

誰かや何か(ペットや植物)の世話が苦手で、家事も嫌いという特徴です。

妥協したくない

妥協して好きでもない人と一緒にいるくらいなら、ひとりでいるほうがいいと思う潔さを持つタイプ。

飽きっぽく目移りしてしまう

彼氏がいても、心変わりしやすい女性。誘惑に弱く、「デートくらいならいいか」と乗ってしまいがちです。

相手に完璧を求める

男性と出逢っても「身長が」「年収が」と評価をマイナスしていき、「結婚に相応しい人がいない」となりがち。完璧を求めてしまう特徴です。

お金と時間は趣味に使いたい

スキューバや旅行など、お金と時間がかかる趣味に情熱を注いでいるタイプ。

恋愛(家族)より仕事を優先したい

仕事が生きがいで、恋愛にそれほどこだわりがありません。恋愛は「あれば楽しいけどなくてもいいか」と優先度が低いタイプ。

人づきあいが苦手でストレス

親戚や子どものPTAなど、結婚すると独身時代よりも人づきあいが増えます。もともと苦手な人にとってはストレスが増大します。

いまそれなりに幸せ

いまの生活に特に不満がなく、幸せを感じている状態。結婚後に『今よりもっと幸せになる』という確信がないと一歩を踏み出す気持ちになりにくいものです。

おわりに

今回の11項目にすべて当てはまるなら、もしかすると“結婚しないほうが幸せ”を感じやすいタイプかもしれません。

(森野ひなた/ライター)

(婚カツ編集部)