アラサー世代の婚活、まず知らないといけない3つの考え方って?

それなりに恋愛経験も人生経験も豊富だからからこそ上手くいかない……。

結婚難民になってしまうアラサー女子の悩みは尽きません。

そんなアラサー女子たちに、今日からでも実践できる婚活テクニックをご紹介します。
アラサー 婚活

「普通の人」を大事にしよう

「相手に求める年収はだいたい400万円以上」と考える女性は、30代で65%に上るそうです。

しかし、そんな年収400万円以上の男性は20代で11%、30代で26%しかいません。

一方、年収が300万円未満の男性は20代で65%、30代で45%という数値が出ています。

住んでいる地域によって、事情はやや異なりますが、女性が求める「普通の人」は、ハイスペック男性なのかもしれません。

また、男性より女性の方が「結婚しても女性が稼ぐことも大切」と考える人が多いのも、この結果が出た要因の一つです。

女性の社会進出によりバリバリ働く女性が増え、自分の年収を見て「じゃあ結婚相手はだいたいこのくらいの年収かな」と、自分よりも高いか同等の年収をイメージすると齟齬が生まれるのでしょう。

高望みをしているわけではないのに、結果として高望みになってしまうようです。専業主婦になれれば一番いいでしょうが、残念ながらそれはもはや夢に近いものと考えるべきです。

では、「普通の人」な男性と出会うにはどうすればいいのでしょうか?今一度、自分の生活している環境を見渡してみてください。

自分の思う普通の生活、職場にこそ、まさに「普通の人」な男性がいるかもしれません。

第一印象をいつも大事にしよう

人が他人に抱く第一印象は、会って5秒以内に決まるそうです。好印象であればそのままいい感じになることも簡単です。

しかし、悪い印象を与えてしまうと、それを覆すには数年を要するレベルになるようです。

気になる男性じゃなくても、人間関係を円滑にしてくれる重要な役割を果たしてくれるので、日頃から人に与える第一印象を良くすることをオススメします。

「人と会った瞬間はまず笑顔」
「身なりをきちんとして健康的なメイクを心がける」
「相手の発言を受け止めてあげる」
「相手に感謝し、自分に関心を向ける」

上記の4つは決して難しいテクニックではないので、どんな人でも実践できると思います。今日会った人と縁があるかもしれません。いつどこで誰が見ているかわからないもの。

出会いはいたるところにあり、第一印象が良ければ相手の記憶に残り恋が始まる可能性はあるのです。

料理の腕をレベルアップしよう

「結婚したいなら胃袋をつかもう」と昔から言われてきましたが、あながち間違いではありません。

幸せな家庭像として「料理上手なうちの奥さん」を夢見る男性は、今でも多く、家庭的に見えるところが将来を想像しやすいのです。

いきなり、他の人のために料理の腕を振るう機会はまずないでしょうから、まずは自分のお弁当作りから始めてみるのがハードルが低いと思います。

また、料理教室に通う料理好きな男性が増えていることから、「お料理合コン」の開催も人気のようです。料理の腕が上がるだけでなく、将来の伴侶と出会えるかもしれません。

おわりに

明日から実践あるのみ!

特に難しいテクニックはなく、日常の見方をちょっと変えるだけで、見える世界も人も変わってきます。焦ることなんてありません。

「結婚」という目先のキーワードにとらわれることなく、あなた自身の成長と自分磨きのため、明日からでも実践してみてはいかがですか?

(婚カツ編集部)