もらって嬉しい引き出物&困る引き出物!

披露宴が終わった後、新郎新婦から感謝を込めて送られる引き出物。新郎新婦には悩みの種かと思います。

ゲストはどんな引き出物を期待しているのでしょう?

重くないものは嬉しい

電車やバスなど公共交通機関で来場する方も多くいます。混んでる電車に乗るのに、かさばったり重たい引き出物を頂いてしまうと、ありがた迷惑となってしまいますよね。

多くのゲストに人気なのがカタログギフト。自分たちで選べるうえに、普段は買わないようないいモノを選べる点が人気の秘密。

それじゃつまらない、せっかくなら個性を出したいという方は引き出物を宅配で届けてくれるサービスを使うのも良いかもしれません。式場への持ち込み料もかからず、遠方から来られるゲストにも喜ばれます。このサービスを使って、蟹丸ごと一匹や果物の盛り合わせを送った方もいるそう!

ゲストによって送り分ける

男性、女性、親族の方からあまり親交のない方までゲストも様々です。送る相手の年齢や付き合いなどを考慮して送り分けると喜ばれるかも。特に親族の方には他のゲストより少し高級なものを送ると良いという意見もあります。

値段も大事ですが、センスのある、気兼ねなく持ち帰って使えるものがいいですね♪

名前、写真入りは困る?

逆にどんな引き出物はゲストの負担になるのでしょう?

多くの人が困ってしまうのが、「名前入り」「写真入り」のもの。夫婦の名前や写真入りの物は使わないなあと思っても捨てたり売ったりすることも出来ず、押し入れの奥で眠ってしまう結果に。

それだけでなく、夫婦のラブラブアピールがうざいと相手を不快にさせてしまうことも……。

定番過ぎてもちょっと……


年齢が上がるにつれ、結婚式に出席する回数が増えると、それだけ多くの引き出物を頂くことになります。引き出物の超定番である食器、タオルなどはもうもらい飽きたよ……という人もいるのでは?

実用的とはいえ、一人暮らしや家族の少ない人には必要なくて、家のスペースを食うだけ……となってしまう恐れも。

正解はない

結局何がいいんだろう……とモヤモヤしてしまいましたが。人それぞれ、友人関係や家族は違います。

自分や相手の家族、友人を思い浮かべて、一番最適なものを選びましょう!

(婚カツ編集部)